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アジスロマイシンが用いられることが多いクラミジア感染症についてまずは知っておく

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クラミジア感染症は感染しても早めにアジスロマイシンを処方され、正しく服用することで治療をすることができます。しかし自分がクラミジア感染症にかかっているかどうかをわからないまま、自覚症状のない人は感染症を広げてしまう恐れがあります。

今から錠剤を服用しようとしている女性

クラミジアに感染しているかの検査

クラミジアに感染しているか検査をするとわかります。自分ではなかなかクラミジアにかかっているのか、自覚症状に乏しい場合にはわからないことが多いでしょう。

専門の病院で検査をすればすぐに分かりますので、原因を見つけてもらいましょう。例えば自覚症状がなかったとしても可能性があると思えるような場合には、行ったほうがいいでしょう。

パートナーが少し性器にかゆみを感じているとか、違和感があると言っているときには自分にはなかったとしても検査をして早期治療をすることはとても大切なことです。

クラミジアの検査は何をするの?

クラミジアの検査は何をするのかといえば、血液検査、尿検査、女性の場合にはおりものの検査をします。また喉の粘膜を検査することもあります。

クラミジアだけでなくこの検査ではクラミジアに感染していなかったとしてもほかの感染症にかかっていた場合にわかるようになっています。

痛みを伴う検査なのか?

クラミジアをはじめとする性感染症の検査は痛みを伴いませんから安心して受けることができます。喉の奥を綿棒でこすった検査の場合には痛みを伴うこともあるかもしれませんが、基本は痛みはありません。

クラミジアの検査をしてみるとクラミジアに感染していることが分かることもあります。その場合は適切に治療を受けることができるので早めにクラミジアの完治につながります。

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