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絶対に感染の可能性が無いとは言えないクラミジア

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クアミジアは現在感染している人は100万人もいると言われています。自覚症状がない人が実は多いのですが、それもあって感染症を引き起こしている人は多いのです。

このクラミジア感染症はなぜ起きるのでしょうか。ここでは原因を見ていきましょう。

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性行為による感染がダントツ

クラミジア感染症にかかる人の原因、その原因の大半は性行為によって引き起こされるということが分かっています。クラミジアは感染している人が多く、自覚症状に乏しいこともあって性行為をしているときにまさか自分が感染していると思っていない人も多いのです。

そのために性感染症としても指定されているほどです。

性器を使ったものだけではない

性器を使ったセックスだけでうつる訳ではありません。オーラルセックスという口を使ったセックスでもうつるといわれてますから、当然のことながらキスでも映ると言われているのです。

口の中にもしクラミジアの病原菌がいた場合には、セックスをしなくてもキスをするだけでもうつってしまうというのです。一言で性行為で映るとは言っても様々なうつりかたをしていますので、注意が必要です。

男性がクラミジアに感染すると

男性がクラミジアに感染すると尿道の炎症、睾丸やその周辺に炎症がおきてきます。こうした症状はクラミジアだけでなく尿道の炎症や睾丸などの症状など様々な症状として現れてきますから、男性が感染した場合には体のあらゆるところに原因菌がいますので、精液だけでなく、唾液や粘液、体液など様々な部分から菌が排泄されているので早めにアジスロマイシンを処方してもらって、治療をしていく必要があります。

クラミジア感染症の原因となるのはクラミジアという微生物ですが、原因となる感染経路は性行為だけではなく口からの経路で感染することもあります。

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